| Canterbury / カンタベリー |
 |
| 南島の中部、東海岸に位置する地域。ニュージーランド全体のヴィンヤードの約約3.4%を占め、ピノ・ノワール、シャルドネ、リーズリングが主に栽培されている。 |
 |
| Cap / キャップ |
 |
| ぶどうの皮と種が、果汁が入ったタンクや桶の上部にたまって形成された塊のこと |
 |
| Capsicum / 肉厚のピーマン、キャプシカム |
 |
| ワインの匂いを嗅いだときに香る、ピーマンに似た匂いのこと。特にソーヴィニョン・ブランの香りの表現としてよく用いられる。 |
 |
| Carbonic Maceration / カーボニック・マセレーション |
 |
| 炭酸ガス浸漬法。ぶどうを破砕せず房のまま二酸化炭素を充満させ数日間ぶどうを閉じ込めておく方法。 |
 |
| Cask Wine / カスク・ワイン |
 |
| 箱入りワインのこと。750ml入りの一般的なボトルワインに比べて大容量(3リットル程度)の割に、安価なワイン。使用に応じてビニール袋が収縮するので、ワインが減っても、酸化の心配が一切ない利点がある。 |
 |
| Cedar / 杉の木の香り |
 |
| ワインの匂いを嗅いだときに香る、杉に似た匂いのこと。 |
 |
| Cellar / セラー |
 |
| ワインの熟成を期待して、貯蔵室、貯蔵庫などで寝かせること。また、貯蔵室、貯蔵庫そのものをセラーと呼ぶ。 |
 |
| Cellar Door / セラー・ドアー |
 |
| 一般客を迎え入れるワイナリーの窓口。ここには通常、そのワイナリーのワインを試飲できるカウンターがあり、セラー・ドアー・パーソンがそれぞれのワインの説明をしながら、ワインを注いでくれる。2005年2月現在、ニュージーランド国内の全約460件ワイナリーのうち、約120件にセラー・ドアーが設けられている。 |
 |
| Cellar Hand / セラー・ハンド |
 |
| ワイン醸造家(winemaker)が、全ての指揮権を持っているのに対して、セラー・ハンド(cellar hand)は、アシスタント的存在。 |
 |
| Central Otago / セントラル・オタゴ |
 |
| ニュージーランドで4番目に大きいワイン産地で、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネが主に栽培されている。世界のワイン愛好家、ワイン鑑定家たちの間では、セントラル・オタゴは、フランスのブルゴーニュ、アメリカのオレゴンに並ぶ、世界三大ピノ・ノワール産地だと称えられている。芳香の高いものから、チェリーやプラムなどの果実味とタンニンがしっかりしたもの、そしてスパイシーでセイヴォリーなタイプのものまで、地区によって様々なワインに仕上がる。 |
 |