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トップウーマンがビジネスの殿堂入り
3人のニュージーランド人ビジネスウーマンが、女性起業家のビジネスの殿堂入りを果たした。

ワイン業界のパイオニア、エリカ・クロフォード氏、ウーフー・NZ・タックス・リファンドの創始者、シラ・ヘガーティ氏、キンダーケアの創始者、グレニー・オボーン氏がオークランドで開催されたイベントで任命を受けた。

マイ・フード・バッグの創始者兼Co.オブウーマン代表のテレサ・ガタング氏は、この殿堂のイニシアチブは特定の分野で多大なる影響を与え、ニュージーランドの経済に貢献した女性を称賛するものと話している。

「今年新たに加わったメンバーの高い手腕は、ニュージーランドに才能ある女性起業家が存在するという確かな証。エリカ、シラ、グレニーは自らが選んだ業界で大きな成功を収めており、我々は彼らの功績を称賛している」とガタング氏は続けた。

女性起業家のビジネスの殿堂は2012年にCo.オブウーマンによりスタート、ダイム・トレリス・クーパー氏、ダイアン・フォアマン氏、シャロン・ハンター氏を含む15人のメンバーが殿堂入りしている。

Co.オブウーマン創始者のタラ・ロラガン氏は次のようにコメント。
「当組織は成功している女性起業家を助長するためのもの。今夜殿堂入りしたエリカ、シラ、グレニーは、野心的なビジネスウーマンが目指すことができる素晴らしい前例」

クロフォード、ヘガーティ、オボーンは3月の女性起業家ウィーク時に、Co.オブウーマンにより立ち上げられたオープン推薦制を通して選ばれた。

昨年殿堂入りしたメンバーの中にはドクター・リー・マーシャス氏、アネット・プレスリー氏、ジュリー・クリスティー氏が含まれている。

<ニュース・ソース>
http://www.nzherald.co.nz/business/news/article.cfm?c_id=3&objectid=11661374

04.07.2016

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