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2016年の収穫は前年度比36%増
2014年の記録的な好収穫には及ばぬものの、2016年のブドウの収穫量は前年度比36%の増産となった。

6月20日に公証数値として発表された2016年のブドウの収穫量はソーヴィニョン・ブランが不足するのでは懸念とのあった昨年と比べ、11万トン多い、43.6トンとなった。今年の収穫は、昨年より立派に育った大き目のブドウが産出とのニュースを受け、ニュージーランドワイン生産者協会のCEOのフィリップ・グレガン氏は、「2016年の好収穫量はワイン市場、ぶどう生産者、ワイナリーにはいい刺激だ。収穫量の増大は2020年までにワイン輸出量を20億ドルに達成しようという目標達成に近づくことになる。現在のところ、ニュージーランドワインの輸出量は15.6億ドル相当で、昨年より13%の伸びをしている」と語る。

2015年の収穫は、その前の2014年より27%も減少し、44.5万トンのブドウ産出量であって、その77%(32万トン)がソーヴィニョン・ブラン種であった。

<ニュースソース>
https://www.thedrinksbusiness.com/2016/06/new-zealand-2016-harvest-up-34/?platform=hootsuite

11.07.2016

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