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アメリカ人はオーストラリア産ワインよりも、ニュージーランド産ワインがお好み
経済・金融情報の通信社のブルームバーグ社によると、アメリカ向けのニュージーランド産ワインは昨年の4億ドルから11%の伸びを示し、同国の輸入会社、上位8社でも最大の伸び幅となり、オーストラリアのワイン輸出量を初めて上回った。オーストラリアからのアメリカ向け輸出量は、8%減、アルゼンチンも4%減となった、とのこと。メルボルンのロボバンク社のアナリスト、マーク・ソッキオ氏は「ニュージーランド産ワインの高人気は、アメリカのワイン人口がより識別力をつけたことの結果。若い世代のワイン人口は、ワインがいつも生活の中にある環境で育ってきており、ワインを身近に感じ、団塊の世代よりも高めのワイン嗜好となってきているからだ。このトレンドがニュージーランドの様な国には、まさにうってつけで、好成績となった」と説明している。

ニュージーランド産ワインの輸出量は昨年比で10%の増加となり、15.7億ドル、とブルームバーグは報告している。ニュージーランド産ワインのアメリカ向けワインは過去5年で2倍の成長。

<ニュースソース>
http://www.nzherald.co.nz/wine/news/article.cfm?c_id=365&objectid=11838363

29.05.2017

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