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セントラル・オタゴ産ワインに新たな保護法
ワイタキの議員兼商務・消費者問題大臣のジャッキー・ディーン氏は、セントラル・オタゴ産ワインの名前と土地が新法によって守られることになるだろうと述べた。

また、ディーン氏は次のようにコメントしている。

「セントラル・オタゴのような地方名はニュージーランド・ワインを語る上で重要であり、新法はさらに高いレベルで同地方を保護することになる。来月より、ワインメーカーが自分たちのワインに対し原産地呼称を登録できる新法が施行され、セントラル・オタゴのワイン業界にとって大きな後押しとなる。今回の新法はニュージーランドワイン産業の長期的成功と成長を促進するためのもの。セントラル・オタゴの名を保護し、同地方のワイン生産者にとっては国際舞台で販売促進するための良い機会を与えられることとなる。ワインの地方名を登録することは、生産者にとって商品の品質と評価を高め、その土地の特別さ、重要さの保護に繋がる。今回の新法は、2006年に可決されながらも施行に至っていない地理的呼称制度(ワイン&スピリッツ)の改正となる」

<ニュースソース>
http://www.voxy.co.nz/politics/5/284256

26.06.2017

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