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ニュージーランドワイン・コンペティションの新たなパートナーシップ
ニュージーランドの2大ワイン・コンペティションのニュージーランド航空・ワイン・アワードとブラガート・ワイン・アワードが、国内のワイン大賞のイメージ一新のために協力体制を組むことを決定。

ニュージーランド・ワイン・オブ・ザ・イヤー賞は歴史ある2つのワイン賞を合体し、双方の強みを生かし、ブドウ栽培者とシングル・ヴィンヤード(ブラガド・ワイン賞では中核の部門の一つ)の貢献の認識に重きを置き、さらに大きな視野でニュージーランドワインの素晴らしさの擁護(ニュージーランド航空賞での主要目的)を目的としている。

「統合されたコンペティションはニュージーランドのワインの“世界的な素晴らしい名声”に立脚し、ワイン産業全体の向上の手だてとなる。このアワードでニュージーランドのワイン栽培者とワイン醸造者の貢献の両方を認識できるのは、非常に意義があることだ。ひいては、ニュージーランド産ワインの素晴らしさを讃える新しい指針ともなる。」とニュージーランド・ワイン生産者協会のジョン・クラーク氏は述べている。

オークランドで今年の10月に最初のワイン審査会が行われる。審査員長はホークスベイのワイン醸造家でニュージーランド航空のワイン・アワードの会長のウォーレン・ギブソン氏で、副審査員はマールボロのワイン醸造家でブラゴ・ワイン賞の会長のベン・グローバー氏。

ギブソン氏は、「2018年ニュージーランド・ワイン・オブ・ザ・イヤー賞はこれまでの大会をただ単に両者を足したものではなく、新たに開発された、新鮮で、全く異なる側面を持つ刺激的な賞となる。ニュージーランド・ワイン業界全体を讃えることを主眼としており、その中でもブドウ畑の素晴らしさとその地域差も認識することにも焦点を当てている。」

ワイン賞への応募は8月1日迄、優勝者は11月3日にウェリントンでの優勝発表会となっている。

<ニュース・ソース>
http://www.harpers.co.uk/news/fullstory.php/aid/23748/NZ_wine_comp

20.08.2018

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