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クラギー・レンジ、マーティンボローの畑を2倍に
クラギー・レンジは、マーティンボローの町から9km西に位置するテ・ムナ・ロードの北に110ヘクタールの区画を購入したことにより、マーティンボローに所有する土地が2倍となった。

今回の土地の取得は、主に米国でブランド認知されているクラギー・レンジのマーティンボロー・ソーヴィニヨンブランとピノノワールの需要を受けてのもの。

元チーフ・ワインメーカーのマット・スタフォード氏は次のようにコメントしている。「当初の計画は、すでに所有しているクラギー・レンジ・テ・ムナ・ヴィンヤードで、特にピノノワールを新たな区画に植樹するため好みのブドウの木を選ぶということだった。クラギー・レンジ・アロハ・ピノノワール(トップレンジ)がテ・ムナ・ロードの特別なスポットの土壌から生まれていることがわかった。新たなブドウが何を与えてくれるかはまだわからない。計画が進めば明らかになるだろう」

新たな最上級ワインは、土地の元所有者であるジョン・ドナルドと彼の家族にちなみ、ドナルド・ブロックと名付けられる予定。

最後の植樹は2020年に行われると見込まれている。

<ニュースソース>
https://www.ruralnewsgroup.co.nz/wine-grower/wg-general-news/craggy-doubles-vineyards-in-martinborough

16.04.2019

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