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国際的ワイン専門家がニュージーランドワインを世界最高の一つとして位置付け
世界で最も厳しいワインコンクールであるインターナショナル・ワイン・チャレンジの最新の結果によると、ニュージーランドがワインにおいて世界3位にランク付けされた。

ニュージーランドワインは2020年1回目のインターナショナル・ワイン・チャレンジにおいて、14の金賞を含む合計287個のメダルを獲得、36の金賞を獲得し第一位のオーストラリア、26の金賞で2位のフランスに続いた。

金賞受賞ワインはニュージーランドで最良のワイン産地とされるマールボロ、ホークスベイ、セントラル・オタゴで生産されたもの。金賞受賞ワインのうち、ザ・グッド・ワインCo.にて15.99ドルで購入可能なソーヴィニヨン・ブランが、コンクール全体で最高得点を獲得した。ストーンリー・ワイルド・ヴァレー・ワイルド・ソーヴィニヨン・ブラン2019は、100点満点中96点を獲得した6つのワインの一つ。最高得点の他のワインにはフランスのシャブリ・グランクリュや、ブルゴーニュの赤が含まれる。

「ニュージーランドは、長年世界で最も良質のソーヴィニヨン・ブランの生産者のひとつとして認められてきた。この度のインターナショナル・ワイン・チャレンジ1回目の結果がそれを証明している。また、赤白共優れた品質で知られているニュージーランドワインの幅広く異なるスタイルを目にできたのは素晴らしいこと」とインターナショナル・ワイン・チャレンジの共同審査委員長であるピーター・マッコンビーMWはコメントしている。

ストーンリーはラパウラ・シリーズ・シャルドネ2018で2つ目の金賞を受賞。また、トフ・ワインズも、トフ・アワテレ・ヴァレー・ピノ・グリ2019とトフ・フェヌア・アワ・シャルドネ2017で2個の金賞を獲得した。

チャーチ・ロードがホークスベイのシャルドネでトップに立ち、チャーチ・ロード・マクドナルド・シリーズ・シャルドネ2018と、チャーチ・ロード・グランド・リザーヴ・シャルドネ2018が金賞に輝いた。また、エレファント・ヒルはストーン・シラー2017が金賞を受賞した。

セントラル・オタゴはピノ系品種で高品質なワインを生産しており、ワイルド・アース・ピノ・ノワール2017とネヴィス・ブラフ・ピノ・グリ2017がいずれも金賞に輝いた。

<ニュースソース>
https://www.scoop.co.nz/stories/BU1911/S00667/global-wine-experts-rank-nz-wines-amongst-the-best.htm?utm_source=DWN&utm_campaign=a2de793a5e-DWN_CAMPAIGN_NOVEMBER_2019_COPY_01&utm_medium=email&utm_term=0_1787000e4c-a2de793a5e-225108985

16.12.2019

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