ワインコラム
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A day before harvest /
明日の朝から収穫が始まる葡萄畑です。一年の集大成がこれから始まるワイナリー、スタッフ総出で収穫です。畑管理者の役割はここまでで、今後はワイナリーへと舞台は移され、醸造家が全身全霊を注ぎます。
Morning Vineyard /
まだ朝靄の残るヴィンヤードは清々しさと共にどこか神聖な雰囲気もかもし出しています。写真はこれから収穫を控え静けさに満ちているマーティンボローのとあるヴィンヤードです。
Otago Gold /
オタゴの葡萄木が黄葉に染まると金色に輝きます。これをオタゴ・ゴールドと呼び、ワイナリーや葡萄畑を訪れる人達の目を楽しませます。
Marlborough /
マールボローはニュージーランドで最大のワイン産地。中心地を離れれば離れるほど人の姿は減り、葡萄畑が目にはいるようになります。
Gradations /
ぶどう木の各種類がそれぞれに黄葉して、綺麗な色のグラデーションを作っていました。太陽が出ると一層その輝きは増します。
Harvest /
ピノ・ノワールを収穫している最中のブティック・ワイナリーです。天候とぶどうの状態を見極めながら、“ここぞ”という時に写真のように家族(スタッフ)で一斉に収穫を始めます。
Otago /
オタゴのぶどう木は秋には美しく紅葉します。日本人ほど紅葉を楽しむ人達はいません。ワイナリーを巡るとき、ぶどう木の黄葉も楽しめる日本人は、何となく得した気分になります。
Vine and Shine /
ネルソンのアップ・マーケットなワイナリーでもある、ノイドルフ・ヴィンヤーズ。ひとことで言うと“良いワインを造っているワイナリー”。ぶどうの葉が吸収するサニー・ネルソンの陽は誰もがため息をつく程のワインになります。
Autumn Vines /
冷たく澄んだ水と空気、ここはオタゴです。収穫が終わったばかりのぶどう木の葉は、最後まで燃えるように美しいものです。特にここ、バノックバーン地方のぶどう木は、圧倒的に美しく黄葉します。
Harvest /
毎年3月下旬から4月は収穫の時期。初秋のニュージーランドで、夏の太陽を沢山吸収したぶどう畑には豊潤なぶどうの果実が実ります。鳥や天候と見合い、駆け引きをして、おいしいワインが樽に入るまでワイナリーは多忙な時期を迎えます。
In a glass /
ワイン造りは農業。農業は自然から。こうやってグラスに注がれたワインを通してまわりを見ると、自然に愛され、人に育まれたワインが、“ワイン”としての味を保っている理由がわかります。
Wine of New Zealand /
「Wine of New Zealand」これが全てを語っている、そんなワイン・ブランドになっているニュージーランド・ワイン。こんなワインは他に類を見ません。
ワイン樽 /
丁寧に摘み取られ、ほぼ手作業でワインへと醸造されるぶどうが最後に眠るのが樽の中。限られた人しか入ることの許されていないセラーで、静かにゆっくりとボトルに入るのを待ちます。
ぶどう畑 /
見渡す限りの緑の大地に、ぶどうの木が整然と植えられています。ここはギズボーンという、NZで三番目に大きいぶどう産地。この土地の広さでも、大量生産に頼らないブティック・ワイナリーが心意気が一層風景を気高く見せます。
フェスティバル /
NZ人はフェスティバルが好き。そこにはいつも、人と音楽とワインがあります。フェスティバルの会場を少し離れた所にもパラソルが2つ。こんな配慮がどことなく心を落ち着かせてくれます。
ペニンシュラ・エステート /
ワイヘケ島。海からの風がぶどうの木々を害虫から守る役目も果たしている。高台にのぼり、風に吹かれながらこの美しい景色とぶどう畑を眺めていると人間が自然に守られているのだと感じずにはいられない。
マタカナ・エステート /
北オークランドのマタカナというワイン産地にあるマタカナ・エステート。ぶどう畑を見下せる場所にあるセラー・ドアーは、土の壁と静寂に包まれ、ワインは静かにその時を待っているかのよう。
ぶどうの花 /
ぶどうの花を見たことがありますか?花びらは、あるのかないのか分からないような小ささ。美しいとはいえませんが、“可憐”という言葉がぴったりの容姿。ぶどうの花言葉は『信頼』だそうです。
ヴィンヤードの草をはむ羊 /
ニュージーランドらしい風景。羊が木々の間に生えた草をはんでいます。実はこれは、木々に対してとても良いこと。ニュージーランドでは羊の数が減り、今ではぶどうの木の方が多いのです。羊とぶどう、この二つが象徴となりそうです。
オーモンド・ロード(ギズボーン) /
果てしなく広がるぶどう畑。ギズボーンの燦々と降り注ぐ太陽を吸収し、美味しいブドウへと姿を変えるワイン工場さながらです。綿密な計算と完璧な手入れ、そしてぶどうの木に対する愛情が、今のNZワインの質を支えています。
クメウ(西オークランド)ヴィンヤード /
収穫期を終えようとしているヴィンヤード。快晴の空の下、たくさんのワーカーさん達がブドウを摘み、汗を流します。メルローの葉はこのころを境に真っ赤に紅葉し、ヴィンヤードとワイナリーが一年でもっとも忙しくなるのもこのころです。
トワイライト・ヴィンヤーズ /
2005年の6月、オークランド市街地より車で約1時間、トワイライト・ヴィンヤーズを訪れた際に撮影。セラー・ドアーにいたオーナーのペートさん夫妻も人柄が良く、犬のフィービィーも愛想良く出迎えてくれました。
クメウ(西オークランド)ヴィンヤード /
2005年の5月、オークランドの西に位置する、クメウ地域の某ヴィンヤードで撮影。日本の秋にあたるこの時期、赤ワインのメルロー種が紅葉する、鮮やかな色が楽しめます。
ギズボーン某ヴィンヤード /
2004年の10月、ニュージーランドの東海岸に位置するギズボーン、ワイン醸造家の友人を訪れた際に、彼のヴィンヤードで撮影。ギズボーンは、ニュージーランド全体のヴィンヤードの約9.9%を占め、シャルドネ、メルローが主に栽培されています。
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